同志社大学ロボット研究会 創部
同志社大学の学生団体として、学生主体のロボット製作活動を開始。
History
2002年の創部から、DRCは大会出場、教材開発、展示、技術継承を通じて活動の幅を広げてきました。
創部以来、DRCは大会参加、地域交流、教材開発、技術継承を重ねながら活動の形を広げてきました。
同志社大学の学生団体として、学生主体のロボット製作活動を開始。
同志社レスキューロボットプロジェクトとして、レスキューロボコンへの参加を中心に活動。ローム記念館の支援を受け、技術力の向上と大会での成果を積み重ねました。こども向けのものづくり教室の開催、実際に災害現場で役立つ救出支援用ロボットの製作なども行い、長年幅広い活動を展開してきました。
引き続きレスキューロボコンに参加し受賞を重ねる他、NHK学生ロボコンにも挑戦。厳しい期間の中での設計製作を通じて機械技術や回路技術を磨き、そのノウハウを資料として残すことで、後世へと受け継がれる技術力の基盤を作りました。クローバー祭や新錦通商店街では、地域を巻き込んだイベントも開催しました。
ロボコンへの参加の他に、人と触れ合えるコミュニケーションロボットの製作・展示、ものづくり教室の開催、けいはんなジュニアロボットクラブの運営・教材開発など、様々な事業へと活動の幅を拡げました。
同志社ロボット研究会として、ロボット相撲コンテスト、レスキューロボットコンテスト、キャチロボバトルコンテスト、NHK学生ロボコン、関西合同ロボコンなど様々なロボコンへ参加しました。また、NT京都やクローバー祭、ものづくり教室などの地域との交流活動にも引き続き取り組み、学外とのつながりも深めました。
過年度までの運営体制を一新し、ロボコンへの出場や展示イベントへの参加を活動内容として活動を開始しました。スペースロボットコンテスト、かわさきロボット競技会、八尾ロボコンなどの新しい大会への挑戦も視野に見据え、活動の幅を広げるとともに、機体・回路・制御技術の区分を整備し、技術継承体制の構築を進めました。
コロナ禍の影響で、対面での活動が制限され、大会への参加や展示イベントへの出展が難しくなりました。技術継承や新入生教育もオンライン中心となり、活動の幅が大きく縮小されました。
コロナ禍の中で、感染対策を講じながら活動を再開。大会への参加や展示イベントへの出展を徐々に再開し、技術継承や新入生教育の体制も整備しました。
キャチロボ、学生室内飛行ロボットコンテスト、関西春ロボコンなどへの挑戦を通じて、技術継承とチーム運営の改善に取り組みました。コロナ禍での活動の縮小からの復活を経てメンバー数も大幅に増加し、新入生教育への注力も進めました。
年々上がる大会のレベルに対応するため、技術力の向上とチーム運営の改善を続けています。NHK学生ロボコンへの挑戦も視野に入れつつ、キャチロボ、学生室内飛行ロボットコンテスト、関西春ロボコンなどへの参加を通じて、技術継承とチーム運営の改善に取り組んでいます。