Doshisha Robotics Club
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About

活動紹介

DRCは、ロボットコンテストへの挑戦を通じて、ものづくりの技術とチーム開発を学ぶ団体です。

ロボットを作る流れ

1. 設計

競技ルールを読み解き、機構や動作を検討します。CADで形にし、必要な部品や加工方法を決めます。

2. 加工・組立

設計した部品を加工し、調整しながらロボットとして組み上げます。実物で試すことで設計を改善します。

3. 制御・調整

回路とプログラムを組み込み、試走、デバッグ、チューニングを重ねて大会で戦える状態にします。

主な活動分野

DRCの活動は、機体、回路、制御の3分野を中心に進みます。入会後に関心のある分野を選び、講習や実作業を通して技術を身につけます。活動中に別分野へ関心が広がった場合も、上回生に相談しながら学ぶ範囲を広げられます。

機体班

ロボットの構造、機構、外装、加工、組立を担当します。

回路班

電源、センサー、モーター制御、基板など、電気的な仕組みを担当します。

制御班

マイコンやPC上のプログラムを書き、ロボットの動作を設計します。

年間スケジュール

年2回のロボットコンテストを中心に、1年を通して設計・製作・調整を繰り返します。春は関西春ロボコン、秋はキャチロボバトルコンテストに出場します。大会に向けた製作のほか、オフシーズンには技術継承や次期製作に向けた研究開発も行います。

4月

Start

新歓活動

オリエンテーションやSNSを通じて新歓活動を行い、新入生向けの見学、活動紹介、製作体験を行います。

5-9月

Build

キャチロボに向けた大会機体の設計・製作

キャチロボに向けて機体の設計製作を進めていきます。夏休み期間は特に集中して作業に取り組みます。

9月

Contest

キャチロボバトルコンテスト

製作したロボットで大会に出場します。1回生たちは大会運営に参加します。

9月末

Camp

合宿!

大会後の振り返りと親睦を深める合宿を実施します。

10-12月

Share

技術継承・次期製作に向けた研究開発

大会で得た設計資料やノウハウを整理し、次の製作に活かすための研究開発を行います。オフシーズンは技術継承や新しいアイデアの検討に取り組みます。

1-3月

Sprint

関西春ロボに向けた大会機体の設計・製作

関西春ロボコンなどに向けて、機体製作、制御調整、試走を集中的に行います。1回生が中心のチームで設計製作に取り組みます。

3月

Contest

関西春ロボコン

1回生にとっては初めての大会出場となります。先輩たちの助けを借りながら、最初のロボットを完成させ、大会に挑みます。

活動実績

2025年度

3月

関西春ロボコン 2026

  • 2チーム出場
  • チーム「DRCしゃっふー」が決勝トーナメントに進出
関西春ロボコン2026に出場したDRCしゃっふーのロボット
DRCしゃっふーのロボット別角度
関西春ロボコン2026での活動風景

9月

キャチロボバトルコンテスト 第15回大会

  • 4チーム出場
  • チーム「Can I use CAN?」が審査員特別賞を受賞
キャチロボバトルコンテスト2025の競技ロボット
Can I use CAN?のロボット
キャチロボバトルコンテスト2025での活動風景

2024年度

3月

関西春ロボコン 2025

  • 1チーム出場
関西春ロボコン2025に出場したロボット
関西春ロボコン2025のロボット別角度
関西春ロボコン2025での活動風景

9月

キャチロボバトルコンテスト 第14回大会

  • 3チーム出場
  • チーム「DRC」が審査員特別賞を受賞

2023年度

3月

関西春ロボコン 2024

  • 1チーム出場

9月

キャチロボバトルコンテスト 第13回大会

  • 3チーム出場
  • チーム「DRC」がアイデアシート賞を受賞

2022年度

3月

関西春ロボコン 2023

  • 1チーム出場

2019年度

3月

関西春ロボコン 2020

  • 1チーム出場

2018年度

3月

関西春ロボコン 2019

  • 1チーム出場

2017年度

3月

関西春ロボコン 2018

  • 1チーム出場
  • チーム「DRC」が3位入賞